想像力と抽象化2008-04-01 Tue 10:02
4月に入りました。
昨晩のうちにカレンダーを差し替え気分も一新☆ 雨も上がり、春らしい強い風の吹く東京です。 さて。 表題は久々娘のハナシ。 新4年生になる今年、学習意欲も目覚めたり塾通いの友だちも多くなったタイミング。 昨日、車の中でなぞなぞとかダジャレとかクイズを出しながらワイワイやってると… 理科クイズとか算数クイズが始まった。 算数で植木算を考えることになった。 以前から塾通いのひとりが、難しい問題を出そうと頭をひねり Q。道路240mの両側に、ぜんぶで124本の木を植えます… と考え考え出題始め 大人は(122本の方が解きやすいんじゃ…)と老婆心をもち見守っていると 突如、娘の声。 『え゛〜っ!124本もー!!(・o・)』 ・・・真ん丸おめめなんですけど、、、(^^; 集中して真剣に考え始めてた子も出題に頭をフル回転だった子も、 ウルサ〜イ!と言ってから呆気にとられる。 …はっはっは。申し訳ないね、っと思う母w 一同 …??? フォローのつもりで出題者が『半分だから62本だよ』と声をかけてくれる。 やさしい。そして、正しい☆ 娘は怯まず『124本だよ?モコモコになっちゃうよ…』 ------ え〜 説明しよう!(^-^)b 240mの距離は想像できなくても、124本の大木 (決して小さくない。だって花じゃなく木なんだもん)は、 想像が膨らんでしまった結果なのでアリマス。 9歳のイマジネーションは大きな差を生んでいます。 さあて、娘はいつ124本を抽象的なただの数値として 扱えるようになるでしょうか? 面白がって見守ろうと思います☆ |
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