.風の向くまま♪

気ままなフリーワーカー風瀬由季の日々綴り。

発表会のシンクロ

バタバタして報告しそびれましたが
先月17日、娘の初めての作曲発表会、無事に参加しました♪
20060403171657.jpg
1年生は『メロディー創作』。
今年は全員ピアノでメロディーを披露したのですが
先生が連弾状態でとっても素敵な伴奏をつけて下さるので
それはそれは素晴らしい曲に仕上がるのデス^^

今週からようやくピアノを習うことになったウチの娘は、
学校の授業で習った鍵盤ハーモニカの技術だけでトライ♪
同じ条件なのは他に男の子ひとりだけ。
もうほとんどが1〜2年ピアノを習ってる(リトミック受講者は
年長から習えるシステム)ので、みんな危なげなくピアノフォルテ
つまり、『p』『f』を表現豊かに弾いたりして。

で、娘の学年は曜日違いで2クラスある。
娘のクラスは7人中3人が男の子。
別クラスは女子ばかり8人。こんな編成でも個性が違ってくる。

みんな、曲のタイトルとメロディの雰囲気が本当によく合っていて
単純に驚かされた。
結局娘は自分なりの挑戦でピアノを選んだけど、歌う予定だった
友だちが別クラスに1人だけ居たのに熱でお休みだったのが残念!
DVC10029.jpg
娘の書いた楽譜、まんまるのオタマジャクシで可愛い♪^^
1段に4小節。A-B-A式の曲作りなので、1・2段がA、
3・4段がB、で、Aを繰り返して『Fine.』終わる。

先生が1年生15人分の伴奏を準備されるのを思うと頭が下がる。
そのどれもがとても曲やその子の個性に合っていた。

で、先生はたくさんの楽譜を前にふと発表会の前の週にある
偶然に気づいたそう。
で、娘を迎えに行った私に声をかけられた。
『また張り切りすぎてで何かご迷惑を?』と思って話をきくと
予想外。
『これは私も本当に驚いたことなのですが、ちぃちゃん(娘)と
別クラスのKちゃんの初めの4小節が全く同じだったんです!』
『え(・o・)』
『曜日も違うし全く気づかなくて、伴奏をつけていてアレ?
っと思ったけど、このメロディは真似とかじゃなくいつも
ちぃちゃんから出てくるものだと分かるんですが・・・
不思議ですねぇ。何がシンクロしたんでしょう?
初めてのケースなのでご相談します。
今から変えた方が良いですか?』

娘はピアノに不慣れなのでこの時点での変更は無理と判断。
『Kちゃんさえ了承していただければウチはこのままで^^』
と、返答した。

で、さらに実は、Kちゃんとは3歳頃同じクラスでリトミックを
受講していたけれど、曜日も変わり家も近いとはいえず園も別。
で、入学したら同じクラスで、うろ覚えながら親しく感じてた。
靴箱もお隣。

でで。さらに更に、2月になって席替えしたら、初めて同じ班に。
だからって、曲作りは1月からスタートしていたし、子どもの
記憶にも作曲の相談などした風もない。

同じ天使が歌を届けに寄ったのか(笑)
20060403171835.jpg

Kちゃんは『小鳥』という曲で最初の方に、娘は『春の空』という
タイトルで1時間半の発表会の大トリだったw
ので、その事実を知っている親しか気づかないのだけど
とっても不思議で、全く別の曲として展開するのをとても面白く
楽しく聴くことができた。

まっさらな心に起こったシンクロ。とても貴重な体験でした。



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