発表会のシンクロ2006-04-03 Mon 17:09
バタバタして報告しそびれましたが
先月17日、娘の初めての作曲発表会、無事に参加しました♪ ![]() 1年生は『メロディー創作』。 今年は全員ピアノでメロディーを披露したのですが 先生が連弾状態でとっても素敵な伴奏をつけて下さるので それはそれは素晴らしい曲に仕上がるのデス^^ 今週からようやくピアノを習うことになったウチの娘は、 学校の授業で習った鍵盤ハーモニカの技術だけでトライ♪ 同じ条件なのは他に男の子ひとりだけ。 もうほとんどが1〜2年ピアノを習ってる(リトミック受講者は 年長から習えるシステム)ので、みんな危なげなくピアノフォルテ つまり、『p』『f』を表現豊かに弾いたりして。 で、娘の学年は曜日違いで2クラスある。 娘のクラスは7人中3人が男の子。 別クラスは女子ばかり8人。こんな編成でも個性が違ってくる。 みんな、曲のタイトルとメロディの雰囲気が本当によく合っていて 単純に驚かされた。 結局娘は自分なりの挑戦でピアノを選んだけど、歌う予定だった 友だちが別クラスに1人だけ居たのに熱でお休みだったのが残念! ![]() 娘の書いた楽譜、まんまるのオタマジャクシで可愛い♪^^ 1段に4小節。A-B-A式の曲作りなので、1・2段がA、 3・4段がB、で、Aを繰り返して『Fine.』終わる。 先生が1年生15人分の伴奏を準備されるのを思うと頭が下がる。 そのどれもがとても曲やその子の個性に合っていた。 で、先生はたくさんの楽譜を前にふと発表会の前の週にある 偶然に気づいたそう。 で、娘を迎えに行った私に声をかけられた。 『また張り切りすぎてで何かご迷惑を?』と思って話をきくと 予想外。 『これは私も本当に驚いたことなのですが、ちぃちゃん(娘)と 別クラスのKちゃんの初めの4小節が全く同じだったんです!』 『え(・o・)』 『曜日も違うし全く気づかなくて、伴奏をつけていてアレ? っと思ったけど、このメロディは真似とかじゃなくいつも ちぃちゃんから出てくるものだと分かるんですが・・・ 不思議ですねぇ。何がシンクロしたんでしょう? 初めてのケースなのでご相談します。 今から変えた方が良いですか?』 娘はピアノに不慣れなのでこの時点での変更は無理と判断。 『Kちゃんさえ了承していただければウチはこのままで^^』 と、返答した。 で、さらに実は、Kちゃんとは3歳頃同じクラスでリトミックを 受講していたけれど、曜日も変わり家も近いとはいえず園も別。 で、入学したら同じクラスで、うろ覚えながら親しく感じてた。 靴箱もお隣。 でで。さらに更に、2月になって席替えしたら、初めて同じ班に。 だからって、曲作りは1月からスタートしていたし、子どもの 記憶にも作曲の相談などした風もない。 同じ天使が歌を届けに寄ったのか(笑) ![]() Kちゃんは『小鳥』という曲で最初の方に、娘は『春の空』という タイトルで1時間半の発表会の大トリだったw ので、その事実を知っている親しか気づかないのだけど とっても不思議で、全く別の曲として展開するのをとても面白く 楽しく聴くことができた。 まっさらな心に起こったシンクロ。とても貴重な体験でした。 |
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