.風の向くまま♪

気ままなフリーワーカー風瀬由季の日々綴り。

みなとみらいより

さて、昨日のオマケです。
開演より2時間近く早く着いたのでまずは腹ごしらえ。
桜木町駅を降りると(JR利用は初めてかも)風景は変わってた。
まぁそれほどに長く訪れていないという自己確認。

オシャレなカフェやショップにきゃ〜っとはしゃぎながらも
目的はひとつ。・・・またマック。週一(^^;)
まぁいいのだ。夕方美味しいデザートを楽しもうと思い
ご案内いただいた道順で音楽堂へ向かいました。
コンサートが終わったのは4時。
ひいらさんにご挨拶する頃には娘の心は遊園地への期待で満載!
で、出かけて撮った写真から3枚☆

■遠くにベイブリッジを望んで。
20060130130845.jpg

■観覧車の頂上すぎ、高層ビルの隙間にちょうど富士山が。
20060130131217.jpg
携帯のカメラ精度最高にして撮ったのですが...
シルエットだけ見えますか?

■日が落ちてメリーゴーランドに向かう。
20060130131236.jpg


たっぷり2時間。
初ジェットコースターの夢は数センチ不足した身長制限と共に
次回へ持ち越したものの、幼児用の遊園スペースで3つ♪

そろそろ帰ろうとふり返った観覧車はジャスト『6:00』を告げて。
で、乗り物代でお財布も涼しくなったので美味しいデザートも
次回に持ち越して帰宅したのでした。

ベイエリア、半日じゃ楽しみきれない場所でした。
次回はゆっくり遊びに行こうと思ってます^^

*KIDs* | コメント:1 | トラックバック:0 |

シベリウス

約1年ぶりにオーケストラコンサートに出かけました。
夫は休日出勤だったので娘と2人で。
ひいらさんから的確で分かりやすい順路をご案内いただいたので
迷わず楽しく歩きました♪
---

みなとみらいの街並みを背に駅の高架を通り抜け、線路沿いの
アートいっぱい(落書きもいっぱいなのが残念)の高架下を
歩くと左に風情ある急な坂道:紅葉坂。
途中紅葉橋というやや太鼓橋状の道路高架を越え、もう少し上る。
急に開けて県の大型施設が並ぶ一角の奥にある建物。
その風景経過のギャップも含めて遠く異次元へ誘われた感があり
どこか春のハイキング気分でとても豊かな気持ちになり、
さらにロビーは木立の中という風情で日が燦々と注ぎほっこり。

娘は去年、後半は飽きてロビーで過ごしたので心配でしたが
小学校での訓練の成果か、低レベルながら2時間一応座って
鑑賞。その変化にも内心びっくり(笑)

1曲目はチャイコフスキー。
考えてみれば子どもの頃一番耳慣れた(白鳥の湖など)作曲家
ですが、昨日は全く違う感覚で聴きました。
ピアノはテクニカルで激しく速い。豪華というかw
馬が走り、犬や狐?が駆け回る豊かな森の田舎道を想像し
雲間から伸びる天使の梯子を見るようでした。
寒冷地での出身かと思いますがシベリウスの描く景色とは全く別。
...なんとも優雅な洒落っ気があるのですね。

当たり前なのかもしれませんが、音楽はまるで絵画のように
その時代のその空気を切り取るのだなぁ...と。
美術館か映画館に出かけたような感覚で聴くことができました。

そういえば、東儀秀樹さんが『笙』の笛の音は雲間から降る
日の光を表すために作られたと何かの番組で話しておられました。
・・・つまり、天使の梯子。納得。
映画も無かった昔の方が、音と風景は今以上に密接につながって
多くの人が共感できる味を持っているのかも...と思いました。

2曲目がシベリウス。
フィンランディアを聴いて以来、なぜかこの作曲家に惹かれます。

決して多くは知らないのですが(調べればいいのにね(^^;))
彼の作品はは少し深く重く、でもなぜかいつも鳥瞰だと感じます。
急激に峰を上ったり、フィヨルドのような地形をものすごい
スピードで駆け抜けていく風のように音を連ねると感じるのです。
どこから見ればあのように表現できるのか?
人の視点ではなく私の好きな『風』に近いのかも...というのが
昨日の思わぬ発見でした☆
(ひいらさん、楽しい時間をありがとうございました。)
今度聴くときは、そういう感覚で楽しんでみたいです♪


☆Sign☆ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |

QRコード

QRコード

木精占い

SQ Life 木精占い

Assistant

月別アーカイブ