みなとみらいより2006-01-30 Mon 13:05
さて、昨日のオマケです。
開演より2時間近く早く着いたのでまずは腹ごしらえ。 桜木町駅を降りると(JR利用は初めてかも)風景は変わってた。 まぁそれほどに長く訪れていないという自己確認。 オシャレなカフェやショップにきゃ〜っとはしゃぎながらも 目的はひとつ。・・・またマック。週一(^^;) まぁいいのだ。夕方美味しいデザートを楽しもうと思い ご案内いただいた道順で音楽堂へ向かいました。 コンサートが終わったのは4時。 ひいらさんにご挨拶する頃には娘の心は遊園地への期待で満載! で、出かけて撮った写真から3枚☆ ■遠くにベイブリッジを望んで。 ![]() ■観覧車の頂上すぎ、高層ビルの隙間にちょうど富士山が。 ![]() 携帯のカメラ精度最高にして撮ったのですが... シルエットだけ見えますか? ■日が落ちてメリーゴーランドに向かう。 ![]() たっぷり2時間。 初ジェットコースターの夢は数センチ不足した身長制限と共に 次回へ持ち越したものの、幼児用の遊園スペースで3つ♪ そろそろ帰ろうとふり返った観覧車はジャスト『6:00』を告げて。 で、乗り物代でお財布も涼しくなったので美味しいデザートも 次回に持ち越して帰宅したのでした。 ベイエリア、半日じゃ楽しみきれない場所でした。 次回はゆっくり遊びに行こうと思ってます^^ |
シベリウス2006-01-30 Mon 13:04
約1年ぶりにオーケストラコンサートに出かけました。
夫は休日出勤だったので娘と2人で。 ひいらさんから的確で分かりやすい順路をご案内いただいたので 迷わず楽しく歩きました♪ --- みなとみらいの街並みを背に駅の高架を通り抜け、線路沿いの アートいっぱい(落書きもいっぱいなのが残念)の高架下を 歩くと左に風情ある急な坂道:紅葉坂。 途中紅葉橋というやや太鼓橋状の道路高架を越え、もう少し上る。 急に開けて県の大型施設が並ぶ一角の奥にある建物。 その風景経過のギャップも含めて遠く異次元へ誘われた感があり どこか春のハイキング気分でとても豊かな気持ちになり、 さらにロビーは木立の中という風情で日が燦々と注ぎほっこり。 娘は去年、後半は飽きてロビーで過ごしたので心配でしたが 小学校での訓練の成果か、低レベルながら2時間一応座って 鑑賞。その変化にも内心びっくり(笑) 1曲目はチャイコフスキー。 考えてみれば子どもの頃一番耳慣れた(白鳥の湖など)作曲家 ですが、昨日は全く違う感覚で聴きました。 ピアノはテクニカルで激しく速い。豪華というかw 馬が走り、犬や狐?が駆け回る豊かな森の田舎道を想像し 雲間から伸びる天使の梯子を見るようでした。 寒冷地での出身かと思いますがシベリウスの描く景色とは全く別。 ...なんとも優雅な洒落っ気があるのですね。 当たり前なのかもしれませんが、音楽はまるで絵画のように その時代のその空気を切り取るのだなぁ...と。 美術館か映画館に出かけたような感覚で聴くことができました。 そういえば、東儀秀樹さんが『笙』の笛の音は雲間から降る 日の光を表すために作られたと何かの番組で話しておられました。 ・・・つまり、天使の梯子。納得。 映画も無かった昔の方が、音と風景は今以上に密接につながって 多くの人が共感できる味を持っているのかも...と思いました。 2曲目がシベリウス。 フィンランディアを聴いて以来、なぜかこの作曲家に惹かれます。 決して多くは知らないのですが(調べればいいのにね(^^;)) 彼の作品はは少し深く重く、でもなぜかいつも鳥瞰だと感じます。 急激に峰を上ったり、フィヨルドのような地形をものすごい スピードで駆け抜けていく風のように音を連ねると感じるのです。 どこから見ればあのように表現できるのか? 人の視点ではなく私の好きな『風』に近いのかも...というのが 昨日の思わぬ発見でした☆ (ひいらさん、楽しい時間をありがとうございました。) 今度聴くときは、そういう感覚で楽しんでみたいです♪ |
|
| HOME |
|







