なごり梅と思い出と2006-04-10 Mon 03:22
『なごり梅』ってなんだか美味しそうな響きじゃありません?(笑)
![]() 開花宣言直後の砧公園で一番目立った枝はこの八重の紅梅☆ 一重の梅花がみな散り落ちる中、天を見上げて力強く咲く誇る 凛とした姿に思わずカメラを向けました。 余談ながら、新歓コンパなのか場所取りにきたお兄さん2名が 『ここしか咲いてないから花のある桜の下って言えばわかるよね』 と会話して携帯から集合をかけてたのが、どうにも惜しかったデスw さて。こちらのしだれ紅梅は実家の庭に咲いたもの。 ![]() 妹が写メで送ってくれました^^ 2年前、父の四十九日でまだ新築しきらない母屋に向かい 母や兄妹親戚と離れのぽかぽか日和の縁側に並んで、 少し冷たいお弁当を頬張りながら見上げたのがとても豊かで あたたかく心に残っています。 今年もあんまり見事だったので『ちょっと見せてください』 と庭に訪れる方があったらしい。 桜は人に春を告げるけど、梅は天に向かって地上の春を宣言し、 感謝して歌っているような気がします。 しだれ梅は人にも春を届けてくれる最初の使者。。。 ・・・そんなこんなで?以下思いがけず長文に(^^ゞ・・・ |
桶ギター♪2006-02-18 Sat 11:57
![]() 懐かしい、丸い桶に蝶! 音楽室は気持ちよい空間。 …弦6噐。 CD既に許容量オーバー(^^;) 鍵盤コーナーにはマイクも? 遊べる。 次回はぜひゆっくり来ようと掃除機片手に思ってマス(:_;) |
霧中…2005-10-17 Mon 15:24
![]() 短大時代下宿もさせてもらった神戸の伯父(83歳・長兄)が亡くなり 単身新幹線で西明石へ赴いた。 今Uターン中の新幹線車内。 結局昨夜は兄妹と実家まで戻り一泊。 十四夜の月に見送られ、峠を越える頃、 急に深い深い霧。 数十メートル先が見えない。 綺麗な月も霧の向こう。 今朝も濃霧は晴れるどころか雨粒のような水滴までも 混じる状態。 …多分一瞬、私は雲の中に居ました(笑) 朝7時すぎにはまた車で明石にへ逆戻り。 夜勤明けだった妹は5時間寝ただけの運転手。 ・・・すまないねぇ。 ![]() そんな中、霧の晴れる境目をキャッチ! 虹色の玉にも逢えたよ♪ ![]() 宿泊施設もあったのに、わざわざ1時間以上かけて 帰宅した理由は2つ。 1.留守番してる犬猫たちの世話 2.音楽家だった伯父好みの曲CD捜索 本日告別式。 音楽葬とはゆかなくとも、伯父好みの演出をしたいと思い立ち、 私たち兄妹で通夜のうちに喪主と担当のスタッフに申し入れた。 ドリル演奏音楽隊や吹奏楽団を指揮し、ドイツ歌曲が好きだった伯父。 遺影は白いタキシードに黒い蝶ネクタイのモノクロ宣材写真。 演奏会用だったためか、いつもの笑顔は完ぺき。 私はClassicに明るくない。 なので下宿時代、全く音楽の接点を作れなかった。 6年後に声楽を志し、やはり下宿人となった妹は、 指揮以外にも一通りの楽器と声楽も学んだ伯父の 好きだった曲をよく知っていた。 実家音楽室のCDジャングルから兄が選んでくるアルバムを 兄妹で聴き選びながら、ふと機嫌よく歌う伯父の声が蘇る。 開式に合わせ流してもらったシューベルトの 『おやすみ』と『菩提樹』を朗々と歌うテナーは、 まるで伯父のイメージをだぶらせたセレクト。 献花から退場の際には、コーラス編成の アニー・ローリー、ダニー・ボーイ、埴生の宿、菩提樹、君を愛す …幸運にも全曲が会場に流れた。 多分、親戚の中で唯一伯父の好みを知っている 私たち兄妹からの、さよなら&おやすみなさい。そしてありがとう☆ 伯父の満足げな笑みと、両手を広げ右手で糸を操るようにリズムをとり 負けずに朗々と歌う姿が見えたような気がした。 |
Photoメモ−32005-09-04 Sun 11:05
逆回転田舎日記の第3段@虫編です。
もう3週間〜ひと月も前のことなのか(^^; ![]() ☆初日にみつけたシオカラトンボ。 人差し指で目を回す実験を試みた娘。 ほとんど成功したので、私が片羽をペタッと押さえ あっけなくも一瞬捕獲。 でも、両羽たたんで持ち直そうとした時、 急に我に返ったらしく暴れて逃げられてしまった。 水場に集まるので、捕まえやすいトンボ。 ちなみに私はなぜかあの色合いが好き。 単にブルーフェチだからだとも思う。 これによく似た色の大きなカミキリムシだけは別格に好き。 ![]() ☆玉虫のタマちゃん。 帰省中、2度玉虫に出会った。 大山に出かけようとして車の修理待ちしてたのが1度目。 屋根の樋に留まっており、捕まえ損ねた。 2度目は庭草にしがみついていたので簡単に捕獲され 名前まで付けられてしまった。 でも弱っていたようなので、結局庭に放した。 (白いのはゴミじゃなく、砂糖水を染みこませたティッシュ) ![]() ☆赤とんぼの浮遊 これは兄撮影分をもらった。 首部を垂れ始めた稲穂の上空、 入道雲と青空背景に留まってるみたいで面白い。 みんな同じ方向に、飛行機みたいに飛んでる(^^) 『赤とんぼ、最近赤くなくなったよね?』 と母と話した。 東京もたくさん赤とんぼ見るけどやぱりオレンジ色。 昔、唐辛子みたいに真っ赤なとがいっぱいいたよね? |
くぅちゃん2005-08-21 Sun 16:36
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